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春の野菜
エンドウの支柱立て
エンドウは、2月下旬~3月にかけてぐっと成長します。
成長してツルを伸ばし始めるので、ツル同士が絡んでしまう前に、支柱をたてて、ネットを張ります。
ネットは、園芸店や100円ショップなどでキュウリ用として売っているものが使いやすいです。
エンドウの外側に支柱を立て、そこにネットを張ります。
そこに、麻紐などでエンドウの茎を誘引します。
しばらくすると、ツルが自然にネットに絡まりますので、誘引しなくても大丈夫です。
支柱を立てると同時に、根元に追肥をします。
エンドウは、肥料切れするとさやに艶がなくなり、収穫量も落ちます。2週間に1回を目安に、追肥するようにしましょう。
エンドウは、若いさやは「絹さや」として、豆を大きくして「グリーンピース」として食べることが出来ます。グリーンピースは、採れたてが1番美味しいので、家庭菜園なら採れたてを味わうことも!
ぜひ、今年はグリーンピースを食べてみてくださいね。
グリーンピースについては、管理スタッフのブログでもご紹介しています。⇒http://myfarms.hamazo.tv/e2316838.html
菜っ葉の塔立ち
こちらは、12月に種を蒔いた大阪しろなです。
3月に入って、急に生長しだし、あっという間に塔立ちしてしまいました。
大阪しろなは、見た目は色の薄い小松菜ですが、食感や用途は、白菜に似ている野菜です。
白菜や小松菜などの塔立ちは、葉の部分は硬くなり食味が悪くなりますが、蕾は、菜の花として美味しく頂くことができます。
でも、塔立ちしてきたらそろそろ収穫の時期も終わり。3月中には収穫を終え、次の夏野菜のために、土作りをしましょう。
じゃがいもの植え付け
春ジャガは、2月下旬から3月中旬に植え付けします。
春ジャガは、植えるときの地温が低いので、腐りにくいということもあり、中~大の大きさの種芋なら半分から1/4にカットして使います。カットしたら、2、3日日陰に干して切り口を乾かします。
切り口の処理には、その他にもいろいろなやり方があり、一晩水につけるというやり方もあります。
植えるときは、10cm深さの穴を掘り、切り口を下に向けて、30cm間隔で植えます。
春先は、保温保湿の目的と雑草防止をかねて、ビニールマルチを畝に張る方法がお勧めです。
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