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冬の野菜
下の葉を取りましょう!
メキャベツは、茎の下から小さなキャベツが結球していきます。
収穫は、結球が始まってから、2~3ヵ月続きます。
肥料切れさせないように、2週間に1回は追肥すれば、長い間収穫が楽しめますよ。
それと、もう一つポイントは、結球を促すために、上10枚ぐらいを残し、下の葉は欠きとり、
日当たりをよくすること。
こうすることで、しっかりと巻いたメキャベツができます。
エンドウの霜よけ
エンドウは、本葉3,4枚でこれからの極寒の時期を越えれば、暖かくなり始める頃からぐんぐん伸びます。
でも、昨年11月からずっと暖かかったせいもあり、11月中に種を蒔いたものは、冬を越すには伸びすぎている場合もあります。
風に振り回されたり、霜で葉や茎を痛めてしまわないためには、トンネルか苗帽子をかぶせてあげましょう。
2月末、暖かくなったら、トンネルや苗帽子ははずして、支柱を立てます。
縮みホウレンソウ
ホウレンソウは、寒さにあたると、縮れてでこぼこになります。
見た目はあまりよくありませんが、甘みと旨みがUP!
とっても美味しいですよ。
収穫前に、トンネルをはずして、寒さに当てるというのもテクニックです。
色白セロリ
セロリは、普通に育てると、茎までしっかりとした緑のものができます。
光合成するからなんですけど。
でも、白くてみずみずしい茎は柔らかくて美味しいですよね。
そういうときは、セロリの茎を新聞紙でくるみます。
光が当らないので、白く軟化していきます。
季節:冬 | | 2009年12月29日
ホウレンソウの寒さ対策
ホウレンソウも冬に美味しい野菜です。
寒さにあてると、根元が赤くなって糖度が増すといわれています。
でも、種まきの時期が11月中旬以降になると、冬の間は収穫できません。
(2月末以降・・・暖かくなったら、一気に成長します)
でも、冬も収穫したいな~という場合は、しっかり寒さ対策してあげましょう。
私は、敷きわらとビニルトンネルで保温しました。
ビニルトンネルは、週末菜園家には、気温が上がりすぎたとき余分な熱気を溜め込まないために、穴が開いているものがお勧めですよ。
じゃがいもの収穫は3日間晴れたときに
秋じゃがの収穫時期ですね。
じゃがいもは、晴天が3日以上続いたときを狙って収穫します。
水分がつくと腐りやすいんですよ。
収穫した後は、重ならないように並べて、日陰で1~2日乾かしてから、日の当らない涼しい場所で保存します。
とれたてのじゃがいもは、風味も抜群。その日のうちに食べてしまうなら、雨が降った後の収穫でも大丈夫ですよ。
ブロッコリーは外葉を大きく
スーパーの店頭に並ぶブロッコリーは、1株から1個しか取れません。
長い時間をかけて栽培されて、ようやく1個の収穫。
実際に作ってみると、農家の方の大変さが身にしみます。
ところで、ブロッコリーの花蕾を大きく育てるコツは?
肥料切れをなくし、外葉を大ききく育てること!
葉ばかり大きく茂って、実が小さいってことはサツマイモなんかでよくありますが、ブロッコリーやキャベツは、葉は大きい方がいいんです。
苗を植えたら、その後2週に1回の追肥が目安です。
中心の花蕾を収穫したら終了ではなく、その後も、追肥を欠かさずそのまま育てていると、脇芽が出てきます。
こちらは長い間収穫できますよ。
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