体験農園マイファーム静岡のホーム > 春から始める野菜作り
野菜作りはなんと言っても土作りが重要。
4月からは夏野菜の植え付けが始まってしまうので、土作りから取り組むなら今がベストシーズンです。
なんと言っても今なら先着10名様に限り、入会金0円! さぁ、一緒に野菜作りをはじめましょう!
1.何を作りたいか決める(2月~3月上旬)
春から夏にかけて作りたい野菜を決めると、3月からの作業が見えてきます。
おすすめは、区画を2つに分けて、春野菜半分、夏野菜半分です。
3月から種蒔きして5月に収穫を終える葉物や根菜類を半分、4月からは苗でトマトやナスなどの夏野菜を植えましょう。春野菜の後には、6月から種蒔きできる豆類、暑さに強いゴーヤーやオクラが植えられます。
→ 野菜の栽培カレンダー(PDF形式)
2.土作り(2月中)
まずは、よく耕します。これ結構力がいります。でも、1時間もやれば体がぽかぽか。- 植え付けの2週間前に、苦土石灰(又は有機石灰) を土にすきこみます。土壌の酸性度を、作物が育つのに適した値にするのが目的です。
普通の作物ならpH6.0~6.5が適当です。苦土石灰を施す量は、その土地によって異なりますので、予め酸度計では計ってから施すとよいと思います。ちなみに、1m²当たり、100gでpH0.5上昇するそうです。もちろんマイファーム静岡では、計ってます。 - 苦土石灰を入れた1週間後に、堆肥、元肥を加えて、よく耕します。道具は鍬とレーキ。マイファーム静岡では、道具も肥料も全部そろっています。 思い立ったら、いつでも作業できますよ。
3.苗、種( 種芋) の準備


種は、こだわって固定種からというのもいいですが、初めてなら発芽しやすくて病気に強いF1種を選ぶ方が作りやすいかもしれません。 人気の春ジャガですが、種芋は、3月頃まで売っています。
でも、実は1月~2月までが質のいい種芋の出回る時期なんです。大きくて芽がたくさんあってしぼんでいないものを選びましょう。
春ジャガは、大きいものなら2等分、4等分にして、3、4日天日干しして使います。切るときは芽がカットした部分全部についているように、縦にカットします。
5.後の世話
種蒔き後、発芽するまでは、しっかりと水やりをしましょう。
水やりは、この時期は午前中に。遅霜にやられてしまわないよう、注意します。
マイファーム静岡なら、収穫までのお世話の仕方や、病害虫対策もしっかりアドバイスいたします。種まきしたら、その後どうしていいか分からない、そんなあなたにもきっと野菜作りを楽しんでいただけます。
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3月はまだ寒い日も多いので、





