体験農園マイファーム静岡のホーム > 農園紹介 > 体験農園とは -貸し農園と体験農園の違い
マイファーム静岡のホームページをご覧になって、貸し農園や市民農園と、体験農園って何が違うの?と感じられた方も多いかと思います。
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貸し農園の種類
体験型農園は貸し農園のひとつですが、ここで貸し農園の種類をご紹介します。
| 市民農園 | 農地法に基づいた貸し農園。自ら栽培計画を立て、種苗、農具なども自分で用意します。市区町村の在住者優先されます。利用料は安め。 |
|---|---|
| 滞在型市民農園 | 宿泊可能な小屋のついた農園。ドイツで200年の歴史を持つ「クラインガルデン」の形態を真似た施設。都市部から2時間以上の山村地帯に多い。利用料は高め。 |
| 農業体験農園 | 農園主が作物を限定・計画し、農園主の指導によって栽培する。主に種まきや収穫などの要所を体験できます。種苗や資材等も農園主が用意。多くは在住者限定。料金は若干高め。 |
| 民間の体験農園 | 農家や法人が運営する農園。農園主は農園を「貸す」のではなく、自らの農業経営の一環としてユーザーに農作業を体験させる「農園利用方式」。料金やサービス、設備はその農園によります。 |
貸し農園と言われる農園は上記の4つに分類されます。
マイファーム静岡は一番下の民間の体験農園に入ります。
マイファームの体験農園は、現行の農地法を遵守しつつ、農地オーナー様には労働負荷の軽減を、利用者の方には身近な農業指導の場を、地域にとっては農地の有効活用を提供するサービスです。 農園を利用される皆さんにとっては、貸し農園も体験農園もほとんど変わりありません。
費用面の違い
マイファーム静岡は農具、資材、肥料が農園に常備してあるため、種苗と消耗品(ネット・マルチなど)以外にはお金はかかりません。 軍手と長靴さえあれば、有機無農薬栽培が楽しめます。野菜栽培が初めての方には、お勧めの農園です。
体験農園は全般的に、割高だと思われる方も多いかと思います。そこで一般的な市民農園とマイファーム静岡での、1年間にかかる金額をグラフにしてみました。

- マイファーム静岡
- 「ご利用プラン・料金ページ」をご覧下さい
- 市民農園A
- 年間利用料を10,000円/年
- 市民農園B
- 年間利用料を30,000円/年
- 利用料は12ヶ月で分割
- 野菜栽培が初めての方が1月に入会
- 市民農園A・Bともに農具、肥料、資材などは自分で調達
グラフを見ると、市民農園は夏野菜、秋冬野菜の植え付け前に堆肥、農具の費用がかかり、植え付け時に種苗代、資材代がかかります。マイファーム静岡は種苗代と消耗品代のみです。
1ヶ月の平均で金額を出すと…
- マイファーム静岡
- 約6,900円
- 市民農園A
- 約5,300円
- 市民農園B
- 約6,800円
市民農園は、基本的にご自分で農地を借りてご自分で栽培、管理を行います。水をまいたり、栽培方法を調べたりと毎日の手間が負担になることもあります。
マイファーム静岡では、管理スタッフが会員限定サイトで状況をお知らせしたり、作付け計画をご一緒に考えたり、暑い日には苗が枯れないように水まきをしたりと、サポート面でのサービスも付加されています。
農薬に関しても、市民農園の場合は使う方もいらっしゃるので、風でご自分の作物に飛散することもあり本当の安心・安全が得られない心配もあります。
いざ貸し農園や市民農園を借りてみたけれども何から始めていいかわからない、頻繁に農園に行けず、結局足が遠のいてしまったといった方でも、マイファーム静岡の体験農園なら、管理スタッフのアドバイスを受けながら、より気軽に、そしてより長く、農業を楽しんでいただけると思います。
野菜栽培のカルチャースクール
- 365日毎日来ても楽しめます
苗の生長を見て癒されたり、汗をかくために畑を耕したり - 有機無農薬栽培を覚えることができる
周りの会員様も農薬を使わないため安心・安全です - 時期によって収穫し、ご自分で作った野菜を食べることができる
間引き菜など、スーパーでは売られていない新鮮な野菜を食べることができます
週に、月に何回と決められたカルチャースクールよりもお得です。 体験農園は高いと思われがちですが、色々なメリットがありますので「野菜を育ててみたい!」と思われたらマイファーム静岡を思い出していただければ幸いです。
ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。







